2016_07
09
(Sat)00:44

水槽の暑さ対策(失敗w)

海外からのお届け物は後回しにして、ちょっと小ネタ。

いろいろ諦めて、夜間はエアコンをつけることになった我が家ですが、
日中は基本的にエアコンはつけません。
家族全員揃わないとエアコンを付けないのが我が家のルールです(笑)

そうなると、日中の室内温度はそれなりに上昇します。
netatomo調べによると、ここ数日でだいたい32℃が最高ですね。

今までは、自分がいない日中にどれだけ気温が上がろうとも、それほど気にしてませんでしたが、
今は、お魚が入っている水槽が鎮座してるんですよね…。

去年の夏もボトルアクアリウムを置いてましたが、
そこに入っていたのは、多少の水温上昇には耐えてくれる丈夫な種類ばかり。
しかし、今年は一般的な熱帯魚がいるので、水温が28℃を超えだすとちょっと心配です。

水槽の水温が上がる原因は、当然室温の上昇の他に、
水槽に入ってる機械(フィルター用の水中ポンプとか)の熱があります。
我が家の水槽は、水中ポンプは使っていませんが、
エアリフトの底面フィルターを動かすために、エアポンプで空気は送り込んでいます。

このエアポンプが、24時間稼働だからか、結構熱を持ってます。
当然、そこを通って送り込まれるエアーも、室温よりも暑くなっていると思われます。

長い前置きでしたが(笑)
なんとかこのエアポンプを冷やせないかしら?と思い、
こんなものを買ってみました。

「スマホ冷却用」と銘打たれた、アルミ製のすのこです。

なおこの商品、パッケージにはこの通りハズカシイかわいいイラストが…



この手のイラストがアルミ面にプリントされたバージョンもありましたが、
お値段が高かったので遠慮しておきました。
同じ値段でも遠慮しましたけどねw

エアポンプをこの上に設置で冷却ですよ(ΦωΦ)フフフ…



…と言いたいところですが、
実はいろいろ間違ってる気がします(-_-;)

私、冬場に書いてましたよね
「アルミの断熱性はすごい」って。
え?それなのにアルミで冷却するの?
でもPCパーツのヒートシンクはアルミ製が多いですよね。

どうやら、アルミは「熱伝導性には優れている」けど
「輻射熱(遠赤外線?)は反射する」のだそうです。

つまり、冷やしたければ「直接接触させ」て、
温めたければ「間に何かを挟め」ってことなんですね。

では、このすのこはエアポンプの熱い部分に直接触れているのか?
もちろん答えは「NO」ですね(笑)
直接当てたら振動でたいへんうるさくなることでしょうw

というわけで、いつものように無駄な買い物をwww
まあ、意味が無いようなら、本来の用途に使いましょう。
スマホの充電台にすればいいんです。ええ、いいんですよ。

どうせならイラスト入りにすればよかったのに!
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2016_06
18
(Sat)00:02

コイツ…黒いぞ…!?

我が家で飼っている生き物の中に、
ミナミヌマエビという子がいます。

こいつらは、だいたい透明。
やや茶色っぽい感じ。
個体差で、白っぽかったり赤っぽかったり黒っぽかったりするのですが、
本日、ベランダのメダカ発泡容器でびっくりカラーのやつを見つけました。



く…黒い(゚A゚;)ゴクリ
シゲル並みに黒いぜ( •̀ㅁ•́;)

普通カラーのミナミさんと並んだところ

これが同じ種類とか信じられませんw

変な病気だったらどうしましょと調べてみたところ、
生命の危機を感じさせるような魚と同居してるメスだけが真っ黒に変色する
という情報を見つけました。
ナルホドよく見るとコイツも抱卵してるのでメスですね。
繁殖期を迎えて荒ぶってるメダカたちに恐れをなしたのでしょう。

そして生まれてくる稚エビたちは普通の色のようです。
(・д・)チッ 新種ハケーンかと思ったのにw

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黒いホイールの話かと思った人なんかいませんよね?
2016_05
30
(Mon)23:50

水槽の暑さ対策

5月ももう終わりというわけで、日々暑さが増してきております。
東北出身のワタクシは、暑さにはめっぽう弱いわけですが、
そんなワタクシよりも暑さに弱い生き物が我が家にはおります。

そう、水槽やらボトルやらのお魚さんたちです。
魚は変温動物ですし、自然の川の水温なんて、それほど大きく変動しません。
なので、極端な低水温や高水温、急激な水温の変化などにはめっぽう弱く、
うっかりするとお亡くなりになってしまいます。

普通の水槽にはガラスやプラスチックの蓋がついてくるわけですが、
これからの季節、そんなものをつけていると熱がこもって水温が上がってしまいます。
かと言って蓋を外してしまうと、何かの拍子に驚いた魚や海老が飛び出してしまい、
水槽の横で干しエビや煮干しを発見する羽目になってしまいます。

そんなわけで、手持ちの材料で対策しようと、
とりあえず鉢底ネットを蓋にしてみました

なんかかっこ悪い…(-_-;)

けっこう柔らかくて形が安定しないうえに、
穴の面積が狭くて、水槽の中がエラく暗いです。

ここは先人の知恵を借りましょう。
Google先生に聞いてみたところ、良さ気な事例が見つかりました。
早速パクって参考にしてみます。

用意するものは
・4mm角×900mmの檜の棒一本(50円)
・防風ネット1m×50cm(50円)
・グルーガン(家にあった)
これだけ。予算100円(笑)

まずは寸法を計って外枠を組みます

配線やエアーチューブ用に切り欠きも。

そしてグルーガンで接着



かなり大雑把です。

そしてネットを被せ


同じくグルーガンで接着

両面テープか何かで仮止めしてからのほうが良かった気もしますがキニシナイ(笑)

接着したら余分な部分を切って出来上がり

手作り感あふれる仕上がり(笑)

設置してみました


寸法の測り方が適当だったせいで

若干隙間がありますが、大丈夫と信じましょう。

水槽も明るくなりました。

魚が全く写ってねぇ…_| ̄|○

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2016_05
09
(Mon)23:50

悲しい出来事が…(T_T)

それは2日前のことでした。
世間のお休みと関係なくお仕事に行き、
帰宅後いつものように水槽を覗き込むと、

あれ・・・?

なんか魚の数少なくない…?


なんと、
ディープレッドホタルテトラだけがいきなり全滅してました…(´;ω;`)

朝、出勤前に見た時は皆元気でした…。
具合が悪そうな素振りなんか見えなかったのに…。
しかも同居してるボララスたちは元気いっぱいです。

なんでもカラシン系だけに感染する「ネオン病」なるものがあるとか…。
しかし、コイ科には感染しないとか言われても、
半日で5匹もお亡くなりになった水槽に入れておくのは怖くてできません。

予備で買ってた水槽を急遽立ち上げ、
調子のいいボトルの水やら
ベランダのメダカ水槽の底床やら、
あれこれかき集めて引っ越しを実施。

今のところ新たな被害は発生していませんが、
しばらく目が離せない日が続きそうです…。

これまで飼っていたのは丈夫な種類ばっかりだったので、
慎重さが欠けていたのかもしれません。
死んでしまったテトラたちには可哀想なことをしてしまいました。

生き物を飼う以上、極力病気で亡くしてしまう事のないようにしたいものです。

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2016_04
27
(Wed)23:22

ダンスですか?いいえケンカです

一昨日紹介した職場デスクボトル

自宅のボトルにいたアカヒレ2匹をここに移籍させました。

自宅では、先輩のチェリーバルブと同居してたからか、仲良くやっていたのですが、
環境が変わったからか、先輩魚がいなくなったからか

ヒレを目一杯広げて、めっちゃ張り合ってます。
ヤンキー同士がガンを飛ばし合ってる感じですねw
ガン無視して苔をつまんでいるエビさんは流石です(笑)

深刻なイジメにはなっていないようですが、場合によっては片方自宅に強制送還ですね。

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ボトルカテゴリが寂しすぎるというのでこちらのバナーでw
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