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2016_04
07
(Thu)21:06

ボトルをちゃんと紹介しよう

なんとなく断片的に紹介はしていたものの、
きっちりとは紹介できていなかったボトルアクア。

実は室内外(職場)合わせていくつかあるのですが、
今日は現時点で一番状態のいいものをご紹介。

相変わらず私の写真は右に傾きますが、キニシナイw

ボトルはこれを使ってます

タケヤのフレッシュロック1.4L

底床はメダカの焼玉土(黒)

今はソイルを使うのが主流のようですが、
崩れるのが嫌だったので、焼き固められたこれを使用。

真ん中辺りにこの石を3つほど並べ


手前にはニューラージパールグラスとヘアーグラスショートを、
後ろにはロタラ・インディカと名前がわからなくなった有茎草を何本か。
(多分ハイグロフィラ・ポリスペルマ)
そしてお守り代わりのマツモを2~3本。
更にそれらの隙間に余ったウィローモスをぎゅうぎゅう突っ込んでます。

照明は、ペットボトル水耕栽培用に購入した

こちらを、タイマー制御で7~11時、19~24時で点灯。

生体は勝手に増えてるミナミヌマエビ多数にアカヒレ3匹。
タニシが一匹に、現在出張中のシマカノコガイです。

世間の常識では、水量1Lにつき魚は1匹もしくは1cmらしいので、
この生体の数は多すぎと言われるでしょう。
そしてきっとエアレーションしろとか濾過器をつけろとかも言われると思います。

しかし、水替えどころか足し水しかしてないのに、
水は綺麗で変な匂いもしないですし、
苔が爆殖するわけでもないですし、
お魚が鼻上げすることもないですし、
みんな元気で餌はパクパク食べますし、
エビも死ぬどころか繁殖して増える始末www

なお、こちらのボトルは、2ヶ月ほど前まではジャングル状態w
ロタラは完全に水面を覆い、
ウィローモスは前面の空間を埋め尽くしていました。

流石に魚が泳ぐスペースがなくなってきたので、
ウィローモスをバッサリカット。
ロタラもトリミングして水面が見えるようにして、
ウィローモスを取り除いて底床が見えた部分に、
ニューラージパールとヘアーグラスを植えました。

ロタラがしっかり根っこを張っているおかげで、底床に溜まる糞やらが栄養として吸収され、
そして点灯時間が長いから、その栄養を元にぐんぐん成長するのかな、と。
水草が水質を維持してくれてるわけですね。
あ、カリウムは不足しやすいらしいので、イニシャルスティックだけ埋めてます。

ただ、水量に対して水草の量が多いので、
消灯時間が長いと、酸素不足に陥る可能性はあると思います。

多めの生体による二酸化炭素の供給、
そして多めの生体による糞(肥料分)の供給、
更に光合成に特化した波長の照明。

なんか知らんが水草の成長にも向いた環境になっているようで。
あとは、このバランスがどれくらい維持できるかですね。

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