--_--
--
(--)--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015_05
18
(Mon)20:26

チューブレス装着のコツはバルブ付近

先日、装着までしたものの、ビードが上がらず放置してたホイール。
今週末までに装着を終えないと、大山をRED WINDで走る羽目になってしまいます(((( ;゚д゚))))アワワワワ
さすがにそれは死んでしまいそうなので、改めて「チューブレス ビード 上がらない」などのキーワードで、Google先生に聞いてみます。

そしたら、やっぱりバルブ付近が原因のことが多いようです。
タイヤのビードが、リム内部にきっちり密着していれば、フロアポンプでも行けるんですが、
どうしてもバルブ部分で浮いてしまい、そこからエア漏れが発生してしまいます。

ちゃんとしてたつもりでしたが、改めて見直します

ちと指が痛いですが、ぐいっとタイヤサイドをめくり、
ビードが完全にバルブをまたいでリムに密着してることを再確認。

そしたら、あんなに漏れまくってのはなんだったのか…というくらい、
あっさりビードが上がり、漏れも全く発生しませんでした。

うまいこと行ったので、その勢いで後輪も交換します。
一番のキモになるリムテープ巻き

ロード用ホイールには2重に巻きます。圧が高いからですかね。
バルブ部分だけは3重になるように、バルブ穴の向こうからスタート。

ビードを引っ掛ける段差部分

ここに隙間が開いてしまうと、前みたいにスポーク穴からエア漏れするので、慎重に巻いていきます。

まあまあ上手に巻けたでしょうか


バルブを装着して、タイヤをはめていきます。

Hutchinsonは固いです。IRCなら手だけで余裕でしたが、こっちはここまでが限界。
諦めてIRCのチューブレス用タイヤレバーではめちゃいます。


無事完成

これで軽量ホイールで大山にいけますε-(´∀`*)ホッ

次回は絶対IRCを買おうと誓った私に応援のクリックを
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。