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2015_06
20
(Sat)00:10

ペットボトル水耕栽培容器の作り方 ( ゚Д゚)ハァ?

こんばんは、ブログ記事のカテゴリーに
「園芸」
を入れるか迷っているきっちですwww

今は気持ちが疲れているので、
なかなか「ちょっとの時間でも走りに行くぜ!」とはならないですね( ´Д`)=3

ま、仕事が落ち着けば、きっと走りに行く元気も出ることでしょう。
それまでは引きこもって野菜でも育てておきますwww

そんなわけで、どこにニーズが有るかわからない、
ペットボトルを利用した水耕栽培容器の作り方でも書いてみます。
葉物野菜なんかは結構簡単にできちゃうので、興味のある方はどうぞ。
さて、つい先日までは、ペットボトルの加工はカッターとハサミを使ってました。
でも、ペットボトルって意外と切りにくいんです。
最初は刃が立ちにくいのに、切り出したらあらぬ方向にするっと切れたりして、
なかなか思うように切れません。

しかも、そうやって切った切り口はエラい鋭利になってますし…。
なので、新兵器を投入することにしました

電熱を利用した、ペットボトルカッターですw
要ははんだごてのコテ先を取り替えただけの商品なんですけどね。
これで作業がはかどりますよ(ΦωΦ)フフフ…

まず用意するのはペットボトル。
卓上ではスペースの関係上500mlのを使ってますが、
水やりの頻度、根が張るスペースを考えると、やはり2Lサイズが最適でしょう

そして2つにわけますが、下半分が溶液槽になるため、なるべく下を大きく取ったほうがいいと思います。
茎が長く伸び、支えが必要なものを栽培するのなら、もう少し下で切り離してもいいと思います。

切り離したら、上側をひっくり返して差し込んで使います。

飲みくちが結構下まで来るので、貯めておける水は1Lってところですね。
飲みくちが浸かるまで水を入れちゃうと、根っこが呼吸できなくなって腐ってしまうらしいです。

で、最初に作ったやつらは、これだけの加工で始めました。

こんな風に、給水用の不織布(100均で買った布巾)を真ん中から垂らして、
培地が落ちないようにプチプチを詰めるだけ。

ところが、この方式ですと、うまいこと不織布に沿って伸びてきた根っこは

ぐんぐん溶液の中まで伸びていってくれるのですが、

不幸にして不織布のない空気中に出てきてしまった根っこは

悲しきかな、死んでしまって茶色くなっています。こうなった根っこは復活しません。

あれこれ調べてみると、どうやら根っこの逃げ道をいっぱい作っておいたほうが、成長には有利なようです。
そこで、今はこんなかんじで

通気&根っこを出すためのスリットを開けてやります。
ペットボトルカッターがあれば楽々(^^)v

そして、スリットだけ開けても水面までは距離があるので、

 ↓

スリットの数だけ不織布の紐を作り

給水&根っこナビゲーターとして



スリットから飲み口に通してやることにしました。
タコかクラゲかwww

あ、そうそう、せっかくペットボトルカッターを買ったので
飲み口も根本から切り落としています。
この方式では、飲み口は不要ですし、ない方が溶液の貯蔵量を増やせます。

そして最後に、培地が下に落ちないように



これまた100均で買った排水口ネットをかぶせて完成です。

使ってる培地や液体肥料はまた明日←続くのかよ∑(;´▽`ノ)ノ

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