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2015_10
23
(Fri)21:07

空気が抜けやすくなったチューブレスタイヤを再生させてみる

タイトル長いなw

チューブレスタイヤは、ビードがリムに密着することでエア漏れを防いでいるわけですが、
しばらく使用されたタイヤは、タイヤそのものの変形により、サイドに押し付ける力が弱くなります。
こうだったのが
こうなったみたいな。

チューブレス用ホイールには、それを防ぐための出っ張りがあるので、そうそうビードが落ちることはないのですが、
私が無理やりチューブレス化してるRED WINDには当然そのようなものはありません(笑)

シーラントのカスがべっとりwww
なので、ちょっとでも空気圧が下がるとあっという間にビードが落ちる状態にwww

まあ、とっとと新しいタイヤ買うとか、諦めてクリンチャーに戻すとかすればいいんですが、
今年は年度末に車を買い換えないといけないとか、うっかりいろいろ買い物しちゃったりとかしてるので、
タイヤ代さえもケチりたい気分なのです。
ちまちまケチってドカーンと無駄遣いする、と(笑)

ま、とりあえずタイヤを外してみます。

汚え(笑)

ビード同士がくっつきそうなくらい丸まってますね。
そして、シーラントのカスがビードに沿って固まってるということは、
やはり専用ホイール以外ではシーラントを使わないとチューブレス化は無理ということでしょうね。
その辺の理由はこちらを参照してください。

ではこのタイヤを再生させてみましょう。
どうするかというと、「購入時の状態に近づける」だけです。



折りたたむだけ。
この状態でクセづけすれば、きっと元通りになるでしょ。

おもり乗せて放置です

何日くらい放置したら癖つくんでしょう?
お湯かけてから冷やすとかwww

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おまけ

タイヤから取り除いたシーラントのカスなんですが、さきイカに見えません?
私だけかな…(´・ω・`)

C.O.M.M.E.N.T

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2015/10/27 (Tue) 14:03 | # | | 編集 | 返信

Re: タイトルなし

>鍵コメさん

なるほど、勉強になりました。
シーラントが接着剤的な働きをしてくれてた可能性もありますね。

これでうまくいかないようなら、一時的にチューブレスを諦めるかもしれません。
なんせ一度痛い目にあいましたので(^^ゞ

2015/10/27 (Tue) 21:16 | きっち #wLpetrSQ | URL | 編集 | 返信

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